ダンスの練習を始める前に殆どの人は準備運動やストレッチをしていることと思う。だが大部分はほんの申し訳程度でお茶を濁してるはず。 若い頃からハードなスポーツをしていた関係で怪我防止のため十分に身体を解す重要性を身にしみてわかっている。だから冬でも汗が出るくらいたっぷりとストレッ...
ダンスを習い始めて誰でもまず最初に取り組むのがウォーク。初心者ほど簡単だと思い込むのだが、実は奥の深い宝の山であることを知ってる人は少ない。 男子はルーチンで前進することが多いので前進時に送り足を使うことは出来ても、後退時に送り足が使えていないもしくは使い方が不十分であ...
タンゴのリバース・ターンで先生から注文があった。これが出来るようになれば今までとは段違いに美しく踊れることは間違いない。ただし例によってそんなに簡単ではない。 最初に先生からの指示は掌で反対側の足を抑えるような感じでその反作用で上体を持ち上げる。例えばカウント1のQで左足...
椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛に悩まされたことは過去記事に書いた。 坐骨神経痛から復活のダンス再開 ここまでは順調な回復 思わぬ重傷だった 怪我により練習休止 いつも使わせてもらっている練習場のオーナーとは親しくさせてもらっている。 脊柱管狭窄症で手術した...
立ち方については習い始めた時から様々なことを教わっている。今回はそういう多くのことはさておいて、タンゴのステップの中で二種類の立ち方を意識的に使い分けるように指導を受けた内容について記す。 タンゴはキレが命の種目であり、軸の移動を均等に滑らかに行う他の種目とは全く異なる。...
ドリフト走行と通常走行ではどの程度違ってるのか以前紹介したAndrea & Saraの動画で確認してみることにした。 一番わかりやすいのはフェザーステップからの入り方であると思い、 ① 冒頭のリバースターンに入っていく部分 ② 中盤でのスリーファーラウェイ...
いや~参りました。 ついつい全部見てしまいました。 世の中にはすごい能力を持った人がいるんだなぁという感想です。
足に乗るのに二種類あってそれを使い分けるのが重要だと前回述べた。その使い分けをどのようにリードするのかという点について先生に質問してみた。そうすると先生は待ってましたとばかりに説明を始めた。 ポイントはみぞおちの使い方にあった。みぞおちに回転と上下動が組み合わさったふりかぶる...
ミーレMieleとは 最近日本でもドイツ高級家電ブランドとして浸透しつつある Miele のショールームに行ってきた。「ミーレ・センター表参道」である。 ミーレの公式サイト ミーレ・ジャパン|ドイツのプレミアム家電ブランド ミーレ・センター表参道付近の地図 ...
年間300回も開催されるウィーンの舞踏会の中で、ひときわ豪華で伝統と格式を誇るのがオペラ座舞踏会「オーパン・バル(Opernball)」である。これは1877年に開催されたフランツ・ヨーゼフ1世主催の「皇室オペラ座の夕べ」の流れをくむという。大統領をはじめ、貴族、政治家、財界人...